2005年04月30日

低体温の原因は何か?




人間なぜか、体温の高い人低い人がいますよね?

同じ人間なのに、なぜ体温が違うのでしょうか?

これは、体質とかではなく、カラダのしくみに大きく関わってきます。

しかも、体温の高い人ほど、カラダは強く、免疫力が高いんです!

その秘密を詳しく見ていきましょう!







まず初めての方は、このページを読む前に、この三つを読むとわかりやすいですよ!



自律神経とは何か?


血液とはそもそも何だ?


カラダを強くしよう! 【 白血球 】






読みましたか?








それでは行きましょう!







まず、体温はを調節しているのは、「自律神経」というものです。

この自律神経は、2つあるんでしたよね!

交感神経(エンジン)と 副交感神経(ブレーキ)

わからない方はこちらで復習! → 自律神経とは何か?







この2つは、シーソーのような関係なんですね!

活動するときには、「交感神経(エンジン)」を強くし、

リラックスしている時には、「副交感神経(ブレーキ)」を強く踏む。

それによって、カラダのバランスを調節しています。







そして体温も、この自律神経が調節をしています。

二つの、どちらに大きく傾いているかで、体温が上がったり、

下がったりするわけです。

「交感神経(エンジン)」に大きく傾いている人ほど、体温が低くなります。

逆に、「副交感神経(ブレーキ)」に大きく傾いてる人ほど、

体温は高くなってきます。







確か、仕事で忙しくストレスをためる人 → 「交感神経(エンジン)」

リラックスした生活の人 → 「副交感神経(ブレーキ)」






この関係でしたから、

仕事で忙しくストレスをためる人 → 体温が低くなる。

リラックスした生活の人 → 体温が高くなる。

となるわけです。






皆さんは、ストレスいっぱいの、低体温タイプですか?

それとも…

心に余裕の持った、体温の高いタイプですか?






自分のタイプがわかったところで…

ここからが本題!!

体温の高い人と低い人、どっちが病気になりやすいか?






実は…

体温の低い人なんです。






なぜか?





以前こんな話をしました。

自律神経は、「交感神経(エンジン)」に大きく傾いているとき、

「館ひろし(顆粒球)」が増えて、「神田正輝(リンパ球)」が減る。





逆に、「副交感神経(ブレーキ)」に大きく傾いているときは、

「館ひろし(顆粒球)」が減って、「神田正輝(リンパ球)」が増える。





これによって、免疫力が変わってくるんですよ、とお話しました。

さらに… 免疫力を上げるためには、この「神田正輝(リンパ球)」を

ドンドン増やしていくことが大事だ!
というのも説明しましたね!


まだ読んでない方は見てください。

      ↓ ↓

   カラダを強くしよう!






そこで出てくるのが、体温です!

体温が高い人ほど、免疫力もアップします。

カラダのしくみとしては、このようになります。




  リラックスした生活をする

       ↓

 副交感神経(ブレーキ)に大きく傾く 

       ↓

    体温が高くなる

       ↓

「神田正輝(リンパ球)」がドンドン増える

       ↓

    免疫力が上がる





この構図がなり立つんです。

つまり、免疫力を上げるには、体温をドンドン高めて

あげれば良い!
ということなんですね。

でも、ストレスいっぱいの低体温の人は、免疫力に重要な

「神田正輝(リンパ球)」が少ないために、免疫力も低い。

つまり、抵抗力が弱く、病気になりやすいんです。

では体温を、いった何度まで上げてあげれば、病気になりにくい

カラダになるのでしょうか?

詳しくはこちらを見てください。

体温で、なりやすい病気がわかる! 

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posted by 小角 昌弘 at 03:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 自律神経・うつ病・精神障害
この記事へのコメント
えっと私は生まれつき低体温で小学生のころから平熱が35.1〜35.3度ほどでした。
皆よりいつも1度以上低かったのでよく覚えています。現在も平熱35.1度です。

ですが、生まれつき免疫がハンパなく強いです。
小さいころから大怪我はよくしましたが、病気はほとんどというか、全くかからないです。
風邪、インフルエンザはもう20年近くかかっていません。もちろんうがいなどしたことはないです。汚れた手でも平気で食べ物掴んで食べたりしてます。

代謝も高いのか遺伝的な体質なのか、いくら食べてもまったく太りません。
怪我の治りも早く、胃腸も強いです。
アレルギーも全くなしです。
水虫も全くうつりません。
体温が低いせいか分かりませんが、運動すると他の人より多く汗をかきます。
また、運動しなくても、夏場は汗が他人よりはるかに多いです。

しかし兄弟で全く体質が違って、妹の方はぜんそくアトピー持ちで、アレルギー体質、手洗いうがいを毎日やっているのに風邪をよく引くんです。
兄弟なのに私とは全く逆で^^;
妹の方は和食派で食物繊維をよく取るんですが、かなりの便秘でカレンダーに出た日を印つけるほどで、私の方は洋食派で牛乳ヨーグルトチーズや油ものなど消化の悪いものを好んで食べても便の出がよく、朝と夜必ず2回出ます。
環境より遺伝的体質が強いんですかね?

もともと標準の人が、環境で低体温になった場合と、私のように生まれつき低体温では違うんでしょうか?生まれつきなので、それでバランスがとれているんでしょうか?
私が私なので体温と関係あるのかどうも信じられなくて。

Posted by 生まれつき低体温と、環境で変わった人と違うんでしょうか? at 2011年01月30日 01:27
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