お仕事で腰に負担がかかり、毎日腰痛で悩まされている…
もう10年間も整骨院に通っているけれど、一向に良くならない
という方もいらっしゃると思います。
腰の痛みを抑える方法として、コルセット(腰バンド)
というのがありますが、本当に効果があるのでしょうか?
結論からいうと…
一時的に痛みをラクにすることはできても、治しているわけではありません。
むしろ、治すのに時間がかかるし、腰痛を悪化させてしまいます。
知らなかったという方は、今日からコルセット(腰バンド)の見方を変えてください。
それではまず、なぜコルセットをすると腰の痛みがラクになるのか?
それは、腰の血流を悪くすることで、痛みを感じることができない状態
にするからなんです。
みなさん、正座をしていると足がしびれてきて、そのうち触っても
何も感じなくなりますよね。
あれと同じです。
人間、血液の流れが悪くなると、感じることができなくなるんです。
熱さも、冷たさも、痛みも感じることができなくなります。
腰痛の時のコルセット(腰バンド)も一緒です。
腰周りをきつく締めると、その周辺の血液のの流れを悪くなります。
もちろん、痛みを感じることができなくなります。
さらに腰の筋肉の血流が悪くなれば、それだけ酸素も行き届かないので、
筋肉がたすけてくれ〜という痛みの素を出します。この痛みの素も、
コルセットで締めつけることによって拡がるのを防ぐため、痛みを
感じないというわけなんです。
だから、一時的であれば、痛みをラクにしてあげることはできます。
でも、腰痛の原因は、腰周りの血流不足ですから、血液の流れをおさえる
治療は、治しているわけではありません。
そして、血液の流れが悪くなれば、
それだけ治癒するのに時間がかかります。
だから、コルセットを、できるだけ使わないことが、
腰痛を治すポイントです。
痛みが辛いからといって、四六時中コルセットをはめていると、
いつまでたっても、腰痛を治すことはできません。
でも、「 コルセットがないと、痛み強くて仕事をすることができない… 」
という方も多くいらっしゃると思います。
例えば、毎日重いものを持つお仕事をされていたり、腰に極度の無理がかかる
お仕事をされている場合です。
そのような方は、仕事のときだけコルセットをはめて、家でご飯を食べたり、
寝ているときははずした方がいいです。
とにかく、治すには血流を良くしてあげることが必要ですからね。
じゃあ、シップなら毎日使ってもいいの?という方もいらっしゃいます。
そこで明日は、温シップと冷シップ、どっちがいいのか?
について詳しく書いていきますね!
体質改善プログラム ← 本気で体質改善したい方はこちら
人気blogランキング ← 行ったりきたり
新作メルマガランキング2位を獲得!!(ライフスタイル版)
102人の裏ワザ達人!超速やさしい健康術
カラダの悩みを、解決する裏ワザ健康術を一挙公開!
自宅医療アドバイザーのコスミンが、無理なく、カンタンにできるものを厳選して、配信していきます!
お仕事しながら、料理しながら、ご飯食べながら・・・毎日の生活に無理なく取り入れていけるものばかりです!
詳しくはこちら!
メールマガジン登録は無料です!気軽にどうぞ!
↓ ↓
Powered by
トップへ戻る
